時々ファジサポblog

岡山サッカーレポーターblog改め

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2007.07.29

ファジ 3 DF 玉林 睦美

07/07/29 vsリヴェルダージ
54分 ゴール(弦巻)
75分 ゴール(大島)
79分 ゴール

07/07/28 vsRKC
33分 ゴール(喜山)

07/07/14 vs松江RM友の会
ゴール×2

07/07/01 vsレノファ山口
25分 ゴール(川原)

07/06/10 vsJFE西日本
06分 ゴール
32分 ゴール

07/05/13 vs佐川中国
ゴール

07/05/03 vsフジタSC
無失点

07/04/29 vsJFE西日本
ゴール
無失点
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2007.07.29

ファジ 6 DF 青山裕高

07/07/29 vsリヴェルダージ
無失点

07/07/08 vs佐川中国
無失点

07/06/03 vs日立笠戸
無失点

07/05/27 vsマツダSC
無失点......more
2007.07.28

ファジ 14 MF 関口圭亮

07/07/28 vsRKC
63分 ゴール(丸谷明)


07/07/08 vs 佐川中国
89分 ゴール(玉林)......more
2007.07.18

負けたなぁ

ファジアーノ1-2マツダSC

中国社会人サッカー選手権をファジは2回戦で敗退。

こないだの桃スタでファジを追いかけ始めた方もおられると思うので、この敗戦の意味をちょっと解説したいと思います。

中国社会人サッカー選手権は全国社会人サッカー選手権の地区予選となっています。

「全国社会人サッカー選手権」ってよくJFL昇格を決める「地域リーグ決勝大会」と間違われるのですが違います。

全国社会人サッカー選手権は、平たく言うとプレ地域決勝大会。
地域決勝の前哨戦的な扱いです。


特筆する点は、これも大ざっぱに言って

・優勝もしくは準優勝すると、地域決勝の出場権を得られる
・予選は地域リーグより下位のリーグからも出場可能

つまり、各地域リーグで敗退した強豪たちの敗者復活戦であり
また県リーグとかから一気にJFLへ上がる飛び級を狙う強豪たちの戦いの場でもある大会です。

そして、地域決勝出場を決めたクラブにとっての力だめしの場、相手チームの偵察の場でもあります。

地域決勝を前にライバルたちとかなりガチンコで戦うことが出来る大会。
そういう貴重な場が、全国社会人サッカー選手権なのです。


この大会は、かつて三菱水島FCが優勝し、それに自信を深めたその年に地域決勝を勝ち抜いて、JFL昇格を決めました。

また、去年JFL昇格の最右翼と見られていたバンディオンセ神戸は、関西の予選でつまずき、地域決勝の舞台で我がファジアーノの前に散りました。

注目はされていませんでしたが、この敗戦はリーグ戦での1敗より非常に大きな1敗ということになるかも知れません。


正直15日は、無理すれば行けたんですが、いままで家族に迷惑かけてる分、自重しようかな?と思ってたんです。
まあ、ぶっちゃけ勝てるだろうと。

でもね、こういう自分を出し惜しみしてる時こそ、こういう結果になるんでしょうね・・・・

これから地域決勝まで、出し惜しみナシで突っ走りたいと思います!!

次の試合は天皇杯
7/28(土)
対戦相手:RKC

カズマサはやる以上勝ちにくる
同窓会気分で行ってたらまずいよ!!
2007.07.10

夢の続きを見るために

ファジアーノ 6-0 佐川中国
観客:9252人

手拍子、拍手の洪水!
うねる歓声!

1時間もいなかった桃スタはまさに夢の世界でした

うねるというのはホントに比喩じゃないんですよ!
チャンスがやってくると、ウォーという叫びが、時間差で津波のようにスタジアムを走って、ゴールが決まった瞬間!同時に爆発する!
http://www.youtube.com/watch?v=beJ80ShEBkk

メインからの手拍子も、自分はきっとJに行ってからの課題なんだろうなと思ってたら、このゲームですでに起こってました!
http://www.youtube.com/watch?v=4iD90HZiEn8&NR=1

テレビのインタビューに答えていた喜山選手なんかも、顔が高揚して声もちょっとうわずってて、ドーパミン出まくりな感じでした

思えば、2年前には1勝も引き分けも出来なかった相手。
1年前も引き分けでどうにか優勝できた相手。
今期も、1-0でようやく勝てた相手です。

その佐川中国に6-0で勝利出来たのは、選手たちの力だけでなく、あのスタジアムの雰囲気が後押ししてたのは絶対でしょう!

きっと佐川の選手たちもやってて気持ちよかったんじゃないでしょうか?
いろいろあったけど、中国リーグの先輩として、ライバルとして戦ってきてくれて本当にありがとうと言いたい。
いや、まだプレーオフが残ってるんだけど、中国社会人もあるんだけど、あの試合の気分からして、なんかこれが彼らとのラストゲームのような気分にどうしてもなってしまう訳ですよ

公式に夢のナイトゲームとありましたけど、この空間こそ自分がなればいいなと思い描いていた夢の姿でした。

試合の前に気が付いたんですが、自分が欲しいのはJリーグクラブではなかったのです。
初めは、岡山にプロ球団があれば、経済力的にも街の規模的にも全国に誇れるのになぁという気分がありました。

でも、こうして地域リーグのクラブを追いかけるようになってから、だんだんとJリーグに所属することが絶対ではなくなっていきました。
だって、地域リーグで十分楽しいし、こんなワクワクできることが分かったからです。

そして、7月8日。
自分の思い描いていた夢の姿がそこにありました
夢はすでに叶ったのです

でも、これを、ただの真夏の夜の夢にするわけにはいかない

僕たちは、あの空間を体験してしまった
もう失うわけにはいかないのです

あの空間を永遠に岡山につなぎ止めておくために、やっぱりファジアーノはJに行かなければならないのです
絶対に!!


さあ、歌を歌い、共にゆこう!

ファイナルステージ

最後の戦場へ!!
2007.07.07

8日は晴れるかな~

さて、ファジアーノのホームラストゲームが近づいてきてます。

恒例となった、駅から歩こう企画も今期ラスト?
ということで午後4時、岡山駅西口から出発です!
駐車場は無いですよ!
ふるってご参加を!!


先日の木曜日に、元日本代表GKの小島伸幸さんが練習指導に来てくださってたのですが、見学に行きました!
http://www.youtube.com/watch?v=j5IYOCKkWJg

こんな、工場裏の空き地みたいなとこに、テレビでよく見かけていた元日本代表の選手がいるのが不思議な感覚でしたね~
GKの技術は、芝のグラウンドでないと身に付かないと言われることがよく理解できる練習でした。

練習方法を熱心に教えるだけでなく、練習が終わった後も、筋トレの仕方や、選手としての心構えというか「うまくなりたいと思わなくなったらやめる時だ」ということ熱心に語って下さいました。
(声が大きいので、見学者もいっしょになって聞くことが出来ました)

他にも、いっしょに練習見学していた方が色紙に
「好きな言葉を下さい」
とお願いすると「楽して金儲け」と言いながら
「向上心」
と書かれたり、とても気さくで人として大きな印象で、改めてファンになりましたよ!

ファジのGKコーチになってくれんかな~
ともかく、ありがとうございました~


話題がかなり遅れましたが、ファジ弁、ようやくコンプリートできました!
カツサンドが人気みたいで、なかなか買えなかったんですよね~

ちょっと驚いたのが、このファジ弁のCMで7/8の告知までやっていたこと。
最後の桃スタへは何か集客の手を打つだろうと思ってましたが、こういう企画と連動させるというのが発想の大きさに驚かされました

これはホントに1万人行くんではないかな?

これも、サークルKサンクス様ありがとうございました~!
今後、出来るだけ利用させてもらいます!

2007.07.03

堤の無失点記録途絶える

レノファ山口 1-5 ファジアーノ岡山

カマタマに4失点で負け、合宿の疲れもあったりけが人も出たりで控え中心で行くと言われて、少々心配していたのですが、この結果。

内容的にはどうだったのか分かりませんが、堤選手の中国リーグ無失点記録がついに途絶えました。
これは合宿疲れのせいなのか、それともレノファがさすがだったのか?

ともかく残り2試合はきっちり締めて下さいよ!


そして、レノファにエールを。
勝った方が言うと上から目線に取られると思うけど、レノファを見てると昔を思い出してしまうんですよね~
だからがんばって欲しい。

今年のレノファを見てると、佐川に勝ち、セントラルに勝ち、うちから10人になってから1点を取るとかいった本気モードにスイッチが入った時は強いチームというイメージがあります。

でも、それってやれる実力があるのに、その実力を出してないってことってことですよね。

出来ない人間が、出来ないことをやって出来なかったことはしょうがないと思います。
でも、出来る人間がやらないで出来ないってのは、自分は嫌いでね。

佐川に勝てるなら、セントラルに勝てるなら、地域決勝に行くのはレノファでしょ?
3位になって去年より順位を一つ上げれたなんてはっきり言って無意味
地域決勝で得られるものは、中国リーグ3位で得るものの何千倍も価値がある

ファジだって、もし国体の年の2005年に3位に終わって、熊本での死闘がなかったとしたら、たぶん国体終了とともに半消滅の憂き目になってたことでしょう。
熊本での死闘に魅せられた人間が、今のファジの血肉となっているのは確かです。

だから、レノファの選手たちはサポ達を地域決勝の舞台へ連れて行ってあげてほしいと思っています。
国体まで間があるから、また来年がんばれば、なんてぬるい考えは捨ててほしい。
今できることを今精一杯出来ないヤツが、来年できるわけがない。

と、他サポが好き勝手言いました。
文句もいろいろあると思いますが、佐川にもセントラルにも勝てる実力があるわけですから、出来たら結果で返してもらえたらな、と思います。

以上、自分流のレノファへのエールでした!


追記
煽ったのはいいけど、レノファの2位以内の可能性ってどうなの?と気になり計算してみました。
ファジが全勝、レノファが残り全勝、セントラルが、その残りを全勝するとして

セントラル 勝ち点:30
レノファ 勝ち点:24

これは、セントラルがプレーオフで全敗、かつレノファが2勝1分け以上でやっと2位という厳しい条件。
これは、レノファだけでなく佐川にもガンバッてもらわないと不可能ですな。
それに、プレーオフで、レノファはうちから勝ち点を奪わないとダメとなると・・・・

すみません、来年がんばって下さいw

あと、どなたか拍手ありがとうございました~
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