時々ファジサポblog

岡山サッカーレポーターblog改め

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2008.08.28

TDK戦

監督、選手、スタッフ、そして現場のみんなにありがとう!!

正直、携帯速報で涙が出たことはなかった
2年前のあの時も、涙は出なかった

今回初めての体験でした

今まで何をやってきたか、でなく
今何をやるべきなのか

そちらの方が大切だと思ってますが、あの時があったからこそ今があるのも事実


ジェフェが同点ゴールを決めてから十数分間、「必ず!!」と念じながら届かなかった1点を、2年後にプレゼントしてもらえた気がしました。

今日はゆっくり休んでください。

ありがとうファジアーノ

あの時の試合
http://teruspo.blog48.fc2.com/blog-entry-674.html
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2008.08.26

2008地域決勝

天皇杯の結果を聞いた、うちのお客さんの反応

「大学生にギリギリ勝ちじゃなさけねーのぅ」


おっしゃる通りでございます
サポの応援も、結果が応援の反射鏡だとしたら(これも傲慢な考え方だろうけど)、そういう内容だったのだ。


シゲが言ってるように、何かを変えなければ変わっていかない。
ということで、自分の中で意識を変えます!!



JFLの試合は残り10戦
これを、自分の中で、2008地域決勝の戦いだと思うことに決めました!


【予選ラウンド】
08/27 TDK
09/06 ソニー仙台
10/05 流経大
10/19 ジェフリザーブズ
10/25 Mi-o びわこ


【決勝ラウンド】
11/01 ニューウェーブ北九州
11/08 SAGAWA SIGA
11/15 横河武蔵野
11/23 栃木SC
11/30 カターレ富山

VOLA!ファジアーノのネット放送を聞いて、かなり驚きました。
印刷戦での勝ち点1を本当によかったというようなコメント
それは明らかに「優勝をねらうチーム」の監督のコメントではないですよね・・・

勝ち点がたとえ1でものどから手が出るほどほしい。
それは、これを見れば確かに分かる

44  ファジアーノ岡山
42  カターレ富山
41  ガイナーレ鳥取

眺めていると、それだけで冷や汗が出てくる。
43が44になったことにはとても価値があると思える。

でも、それはきっと悪魔の誘惑なんだ
△△△でも●●○でも同じ勝ち点3

つまり負け越しと同じ。
引き分けは上を目指すチームにとって負けに等しいってことだ
負けを恐れて引き分けるなら、それは既に負けてるってことだ

勝つしかない
勝ちに行くしかないんだ!!


その上で、どのみち富山の勝ち点も、鳥取の勝ち点もマイナスすることは出来ない。
優勝をねらうと言っても、上がこけてくれるのを期待するしかない。

上位陣や、富山、鳥取の結果に一喜一憂しない
順位表も関係ない


残りの試合は、すべて地域決勝の試合だと思おう

去年は、地域決勝で優勝した訳だけど、優勝をねらってた訳ではない

とにかく目の前の相手に勝つことだけ
それだけに必死になって戦った結果として優勝したんだと思ってる。

今年の地域決勝も、結果が優勝か、ぎりぎりの昇格か
それはやりきってみてのモノでしかないと思おう

正直、もう当事者としてアレを経験するのは勘弁と思ってたんだけど、やっぱりやるしかない

もう一度、アレをやろう



27日 13:00
地域決勝の大事な大事な初戦

相手は、あのTDK SC

2008.08.23

伝えるために

選手たちに、自分たちの誇りになってもらいたいと願うなら
自分たちが選手たちに誇ってもらえるサポになろう


チャンガンが試合後、サポを煽ってたと聞いた
自分はダンマクをかたづけていたからか、気づけてなかった。

去年、まだ選手たちの顔と名前も一致せず、ようやく新しい背番号と名前がなじんできたころ
「サポーター達も戦っている」
といってくれたのがチャンガンだった。

知っての通り、チャンガンは今年一年の契約をあえて半年契約にして自分を追い込み、みごと正GKの地位を勝ち取ろうとしている。
その彼が、歌い飛び跳ねてるだけの連中を「戦っている」と言ってくれたのだから、ある程度評価してもらえたのだろう。

でも、今回煽られたのは、「気持ち伝わってこねーよ!」という意味じゃなかったのか?

正直、この佐川印刷戦はがっかりさせられた。
けれども、選手たちも、サポーターにがっかりさせられたんじゃないだろうか?

選手たちに最後まで走ってもらいたいなら、最後まで声を出し切り
足がつりそうな選手を鼓舞するために、腕がつるまで上に突き上げ手拍子をする

選手の100分の1、1000分の1でも、その苦しみを共有する意志がなくて、なんで気持ちが伝えられるだろう

勝手な持論だけど、サポーターってのは
「ファジアーノがんばれ!」じゃなくて「ファジアーノがんばろう!」
って叫ぶものだ

以上、要求するうえには、それ以上にやらねば!という決意をこめてみました。


で、ちょっと吐き出させてもらいましょう

選手個々のことについては、監督、GMがやってくれると思ってます。

たとえば、関選手を運動量が多くて、ボールもキープ出来てすばらしい、という評価がある一方、関選手がボールを持ちすぎて前に行くタイミングがとれないとか、
前に顔を出しすぎて、そのスペースをだれがカバーしてるんだよ、とか

実際、印刷の監督は、関選手が飛び出したあとのスペースをねらってたようですし、ストロングポイントがウィークポイントにもなるのがサッカーの面白い難しいところでしょう。

というように個別の問題はチームトータルで見て解決するしかないし、それが一番見えているのは監督以外いないと思ってます。


なので、これは監督へ感想、リクエスト

ここ最近の途中交代の采配に、絶対勝つ!という意識が感じられません。
前と前、後ろと後ろというようなバランスを保つだけのように見えます。

TDK戦のような、10人から前の選手を増やすとか、去年の山口戦のようにキャプテンを代えて若手二人を一気に入れるような、リスクを恐れない手塚監督らしい采配が見たいです。


それから、そろそろ開幕時の鬼プレスサッカーに戻してもらいたい。
関選手が入ったことで終盤燃料切れでバタバタする心配もないでしょうし、夏場ももう終わり。
8月は終わってないですが、もう、ざるもぶっかけも注文がぐっと減りましたよ。

明日の環太平洋大戦では、ハーフラインを越えさせない、ハーフコートゲームをお願いします

相手が去年得た自信をズタズタに引き裂いて、勝った記憶が思い出せなくなるくらいのサッカーをしてくれ!!

以上、よろしくお願いします
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