時々ファジサポblog

岡山サッカーレポーターblog改め

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2009.06.20

女の子が幸せになる子育て

先日、姪っ子が出来ました。
出産祝いはしたのですが、「女の子が幸せになる子育て」という本がいい本と評判だそうで、その書評を見ても、女の子だけでなく人間関係全般に応用が利きそうな本だなと

面白そうだしプレゼントついでに買ってみるか~ということで今買って読んでいます。

その中で今のファジアーノにも当てはまるようないい話があったのでちょっと紹介を



小学校五年生のときです
水泳教室に通っていた私は、同じ練習をしていても周りの子よりかなりタイムが遅く、才能がないのかなと自信を持てずにいました。自信がないからやる気が出ない、練習に身が入らないからタイムが上がらない・・・・という悪循環に陥っていたのです。
水泳を辞めようかなと悩んでいたある日、記録会で思わぬ自己ベストが出ました。
といっても、ほかの子よりずっと遅いタイムです。どうせ誰も気付かないだろうと思っていたところ、タッチした瞬間、コーチが、
「おめでとう!ベストタイムだね」
と言ってくれたのです。
「みんなより遅い私なんかの記録を覚えていてくれたんだ」
と思わず涙が出ました。

これをきっかけに、私は人と自分を比べることをやめ、自分なりの進歩に喜びと自信を感じ、さまざまなことに前向きに取り組めるようになったのです。

こんな昔話をしたのは、子供は知らず識らず、「人と自分を比べて自信をなくしている」ことがあるからです。そんなとき、誰かが自分を見ていてくれて、小さなことでも褒めてくれることで、自信が持てるようになります。




他にも「子供は叱られることを求めている」というエピソードもありました
その中では簡単に紹介すると

生徒に非常に厳しい先生の結婚披露宴に、生徒達がサプライズゲストとしてたくさん押しかけたそうです。
で、先生のどういうとこが好きなの?という質問に
「厳しくて、優しいとこ」
という答えが返ってきたという話です。

つまり生徒は厳しくされることがあっても、その裏側に優しさを感じることが出来れば、その厳しさも好ましいものになるということですね



現状、相対的なファジの実力は、現在の順位通りなのでしょう
けれど、1試合1試合、確実にファジとしてのベストレコードは更新している

もちろん、三歩進んで二歩下がるようなこともあるかもしれませんが、チームの成長自体を楽しみにすることも、またサッカーの楽しみ方の一つと思います。
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