時々ファジサポblog

岡山サッカーレポーターblog改め

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2009.12.29

ファジアーノの今年を振り返り

年末進行でなかなかまとまった時間がとれません
今年一年を語るにはどちらにせよ十分な時間がないのでぼつぼつと細切れに

■最下位と手塚監督勇退
自分は1試合1試合ごとの評価というのにあまり意味がないと感じています
負けた試合でも、その後に浮上するきっかけをつかめるような内容の試合もあるし、逆に勝った試合でも内容の悪さを隠してしまう勝ちもある。
例を挙げるなら、前者は津山での湘南戦。後者はGWの徳島戦かな

自分としては1試合の勝ち負けでなく、一年間のトータルでの順位で選手や監督は評価されるものだと考えています。

そして、その評価は年末の人事によって下される
あえて自分が声を荒げて評価を下すまでもない問題だろうと思ってます。

その意味でスカパー!特番の社長の「成績は0点」という評価はそうだと思うし
手塚監督は事実上の「解任」ではあろうと思います。


情に流されず、冷静に評価判断し決断すること
そして手塚監督の功績をたたえ「勇退セレモニー」を行う情を大切にする姿勢

その姿勢にやっぱり自分は現フロントを支持信頼しているのです。


当然自分も手塚監督にはJにつれてきてもらったという恩、功績を最大限に思ってます
桃スタ(いつからカンスタって呼ぶのかな?)の人見絹枝像の横に手塚聡像が建てられてもいい
いや、建てるべきじゃね?と思っています。



その岡山の大恩人に対しても、岡山外の世間の評価は

「Jの監督としては2回連続J2最下位の監督」

としか見られない。


特に草津サポからは
「やっぱり手塚はダメだったろ?」

と思われているだろうことが、くやしくてくやしくて、申し訳なくて・・・・
もっと戦える環境を提供することができれば・・・


岡山にJをもたらしてくれた大恩人に、その恩に報いることが出来なかった
その自責の念をせめて来年にぶつけていけたら、と思う年末です



そして、あの地獄の地域決勝に
当時を知るサポが「二度と味わいたくない」と誰もが言う地域決勝に、
再び当事者として、全責任を負う者としてチャレンジされる手塚監督に改めて驚き、尊敬いたします
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