時々ファジサポblog

岡山サッカーレポーターblog改め

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2013.08.26

寝れんし

眠れないので久々にブログを書いてみよう

トラウマ、ジンクス、苦手意識
これらのものは、どれだけ強くなり、うまくなろうと一番対応が難しい最大の敵だ


今回栃木が、ということでなく、相手が「下位」で「長期に勝ち星がなく」
ファジアーノの「連勝がかかって」いて、「勝たないといけない」状況だった


みんな分かっていたはずだ
これらの条件という敵に、この壁に何度はね返されてきたか

ある意味、ガンバに勝つこと以上に難しいかもしれない相手が、今回の相手だったのだ


みんな分かっていたはずだ
でも、我々サポーターは、この強敵に立ち向かうための覚悟と準備が十分にできていたのだろうか?



この強敵に勝つためのヒントは、京都戦での石原選手のゴールにあるように思う

とにかくガムシャラにゴールに向かって飛び込んでいったら入った、みたいな
応援にガムシャラになって、試合が終わって気がついたら勝ってたというような展開でしか、この壁は突破できないんではないかな?と個人的には思う


苦手意識みたいなものは、それを意識すればするほど存在が大きくなってしまう
なら、意識できないほどやり切るしか手はないのかもしれない



もしくは、苦手意識というものは、事実に対してゆがんだ解釈をしてしまっているということでもある

例えば、千葉や京都は、ここで勝たないと、ここには勝たないと、という試合をけっこう落としているけれども、今の順位にいる

ということは、取りこぼしをある程度する前提であの順位にいなければPOに進出するのは難しいということだ



それと、ファジアーノは上位に強く下位に弱いという印象があるが、本当だろうか?
成績を確認していないけど、上位にも下位にも平均して「勝ってない」もしくは「負けてない」
というのが事実なんじゃないだろうか


得られる勝ち点は1で変わらないのに
上位に引き分ければ「負けてない」という評価になり
下位に引き分ければ「勝てない」という評価になる


それが「上位に強く下位に弱いという印象」を作り出しているように思える



影山監督は後半戦に入ってからこのドロー沼から抜け出す策をいろいろ試している
それは、手堅く守れるサッカーから
劇的に勝ったり劇的に負けたりするサッカーの転換だ


この三連戦を前半戦の戦い方をしていたとしたら
3分け
うまくいけば1勝2分けぐらい行けていたと思う
これを勝ち点にしたなら、5

今回得られた勝ち点は、6

たった勝ち点1の差かもしれないが、前へ進めてるんじゃないのか
もちろん、このサッカーはこれからずっと負け続ける可能性もある

でも、この今の順位から上を目指すためには大きな博打を打たないかぎり不可能だろう




あと一つ

上位に進出するということは、つまり自分たちより下位のクラブが多くなるということだ
まあ、当たり前すぎることなんだけど、それは対戦相手の多くが下位クラブになるということ

サッカーをやっているんだから、当然勝ったり負けたりする
それがほとんど下位の相手なら「勝って当たり前」「負ければくやしい」という感情だけになる

上にいけばいくほど、喜びの感情は薄れ、つらい感情に出会う確率のほうが高くなってしまう
それでも上を目指すのは、たどり着いたとき、それまでのつらい感情が全部ひっくり返るくらいの喜びがあることを知っているからだろう


今、目の前に大きな壁がある

Jに昇格して5年、少しづつではあるけれど着実に階段を上ってきた実感がある
でも、この壁をぶち破らないかぎり前へは進めない


抜け道を探したり、よじ登る方法を考える方が賢いのかもしれない
でも、サポーターのやれることは全力で頭から壁にぶちあたって、破ることしかない


コンクリートの堤防くらい固い壁かもしらんけど
破れなかったときメチャクチャ痛いかもしらんけど
どのみち、きた道を引き返すことなんて出来ないんだし


Jに上がって、やっと勝負が出来てる感がすごいするわ
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