時々ファジサポblog

岡山サッカーレポーターblog改め

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2008.11.28

まだ切り替えられてなかったり

実はまだ日曜日の試合から切り替えられていない。

普段はすぐに次の試合に気持ちは切り替えられていた。
それだけ23日の試合は衝撃、というか悲しかった。

ちょっと今回引用が多くなってしまう

まず、こちらの記事から
レノファ山口vs松本山雅のPK戦

山口の勝利の瞬間、鳥肌とこみ上げてくる熱い衝動がありました。

沈黙する松本サポ。

崩れ落ちるように倒れこむ山雅の選手。

少人数の山口サポと全身で歓喜を味わうレノファの選手。



ビデオでしたが、その瞬間は自分も呆然として言葉が出ませんでした。



しばらくして松本サポーターからコールが始まり、それが延々と続きます。

涙にまみれて叫びとも激ともとれる声援には、松本サポーターの愛情が全て詰まっているようでした。

山雅選手もサポゾーンに挨拶に行きますが、まともに対峙する事ができない様子で見るのがとてもつらい映像でした。




そして、延々と松本コールが続く中、なんとレノファの選手達がハーフウェイラインを超え、松本サポーター側に向かって整列し始めたのです。

松本コールはまだ続きますが、レノファの選手達はそのコールがやむのをずっと整列したまま待っています。

そして、コールが止まった時、レノファの選手達は松本サポーターに向かって一礼しピッチを後にしました。



なんと素晴らしい光景。

彼らの姿勢に感動してしまいました。




後出しですが、山口は草刈り場にはならない。必ずどこかのチームに一矢報いると思ってましたが、1次リーグを突破するとは思ってませんでした。

でも突破したこと以上に上のような件において、同じ中国リーグを戦った者として誇りに思います。
中国リーグだけでなく、地域決勝で戦った相手にも共感を覚えてきました。

お金を払ってでもサッカーを続けたい、仕事が終わってからの練習でもサッカーをやりたい、夜勤明けでも試合に出たい。
そんな愛すべきサッカーバカたちに会えることがうれしかった。

特にJをめざすクラブとは、同じ夢を追いかける同士であり、その夢を奪いあう処刑人でもあるという複雑な感情を持つ相手でもありました。

我々が夢に近づくたび、誰かの夢を打ち砕いてきたのです。
バンディオンセの夢、V・ファーレンの夢、グルージャの夢、ホンダロックの夢
そして今度はガイナーレの夢を

決して同情などしない。こちらが逆の立場になる可能性もあったのだから。

あのホーム鳥取戦のロスタイム弾。
自分は悔しさの中にも「でも鳥取はよかったな」と思ってしまった。
それがいかに思い上がりであり、傲慢なことであったのかを思い知らされているところです。

ただ、今期JFLに上がって、試合後の相手コールはしなくなったが、自分の中でのリスペクトは欠かさなかったつもりです。

先日の試合までは


栃木SC

Jを目指す宣言をする前から3000人近い観客を常に集める市民クラブ
自分たちが天皇杯の県予選も突破できなかったころ、J1清水と壮絶な撃ち合いをしたクラブ

JFLの日程表が発表されて、一番うれしかったことは、自分の休みが、ホンダ都田と栃木グリスタに行ける日程になっていたことです

対戦することが夢だったチーム
破れはしたが、存分に我々が戦えたことに、帰りの車には誇りが満ちていた。


そしてホーム最終戦。
これで勝てればJへの扉が!
その相手が栃木SCだったことにも運命を感じた

最高の舞台で最高の相手と戦えることに喜びを感じていた



あれはサッカーではなかった

サッカーとは知力と体力と気力をつくして相手ゴールにボールをぶちこむ競技だったはずだ
バックラインで鳥かごをする競技ではない

もちろん、一人減った相手にボールを回して相手を消耗させるのはセオリー
正直、喜山が下がってしまったとき「してやられた」と思ったし、これから栃木の猛攻が始まるんだろうと覚悟した

しかし、試合はそのまま終わってしまった

うちの悪口は「喜山とヤスタカだけのチーム」だとか
その二人もおらず、看板FWの3人がいない、一人少ないファジアーノがそんなに怖かった?
(ヒナはこういう場面こそ活躍すると信じてたし、今も信じている)

引き分けで優勝が決まるなら
引き分けで4位以上が決まるなら

せめて2位が確定するのなら、まだプレーとして理解できる

その勝ち点1に栃木の選手たちはどんな価値を見いだしていたのか?
そんなに胴上げを目の前でされるのがイヤだったのか?

あのサッカーで、望んだものが得られたのだろうか?
得られたのだとしても、彼らはもっとも大切なものを失ったのだ


http://blog.livedoor.jp/phantom_room/archives/51463047.html

昇格決まったからもういいんですか?

だったらさ

今まで出てない選手にチャンス与えようぜ!

あんなに勝ちたい気持ちが見えない選手を無理して使わなくてもいいよ。

試合中は何とかしようと岡山まで駆けつけたサポは声を張り上げてましたが、その声は届かなかったな・・・

みな声がガラガラでした。



試合終了後には笑顔で満足した表情で選手が挨拶しに来て。

あれ見てサポと選手の温度差を感じたサポは多かったはず。


結局どんな試合でも勝ちたいと思っていたのはサポだけ!

もしあれで選手が一生懸命やってますなんて言ったらそれこそ問題だよね。

一生懸命やってあの試合なら当分J1昇格はないな。





http://kurokey.at.webry.info/200811/article_15.html

今節の岡山行きは「日本三名園の制覇」で、サッカー観戦はツイデってことで・・・・って事にしたいくらいの内容。

何度も言うけど、栃木SCの言う「ボールポゼッション」って何なんだろう?残り1試合になっても、未だ分からないのは俺だけ?

確かにビルドアップは特徴の一つなんだろうが、私にはパス練習にしか見えない。

重圧が1つ取れた栃木と、本気で勝ちにくるだろう岡山の熱い戦いが見られる事を信じて行ったのにパス練習は無いよ!

それならわざわざ岡山まで行かなくても、平出でタダで見たほうが良い!


MFは後ろ向きでプレーしてて、勝負しない!

FWは動かない、競らない、取られても取り返さない。

今回はトーナメント3回戦。ベストメンバーって、何のベスト?

あ~~~、言いたいことは山ほど・・・・・

でも、止めときます。





同じことを思った人が栃木にもいたことがせめてもの慰みです


KEEP ON FIGHTING

彼らはこの言葉に泥をぬった



開幕当時、なんでこのクラスの選手がJFLにいるんだよ!反則だろ!
みたいなことを思ってましたが、今回の試合で分かった気がする


彼らは心からサッカーを愛しているわけじゃないんだ

たまたま人よりサッカーの才能に恵まれて生んでもらったのを、それを人より自分を上に見せるための自己顕示欲の道具に使っているだけなんだ

だから、ちょっと自分の思い通りにいかないと、我を忘れて荒れ狂ったり
連敗が始まると、どう立て直していいか分からなくなる

天皇杯で負けても恥ずかしくない相手と試合をするまで気づけない


サッカーを自分を大きくみせるための道具にしてるだけなんだ

栃木さんには、負けるにしてもサッカーのすばらしさ、サッカーの恐ろしさを、岡山のサッカー未開人たちに焼き付けて忘れさせないようなサッカーをしてもらいたかった。


負け惜しみもたっぷり含んでますが、それ以上に悲しい・・・

誰からも望まれない
自らのサポにすら望まれていないプレーをしながら満足している選手たち
まさしくKYな連中だったな



追記:
これを書いているうちにデカイニュースが入ってきました。
栃木さんが失ったものは本当に大きいようです。
たぶん数年は降格もないだろうし、それまでに

KEEP ON FIGHTING

これを取り戻してくださいね
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