時々ファジサポblog

岡山サッカーレポーターblog改め

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2007.04.10

桃スタ補助の思い出

開幕が桃スタ補助と知ったとき
「桃スタじゃねーのか」
と正直残念ではあったが、それもまたいいのかな?と思えた。
というのは個人的な理由で、補助陸が自分にとって初めてファジを見た記念の場所だからだ。
それだけではない。ファジアーノにとっても補助陸は県リーグから中国リーグへ昇格を決めた記念すべき場所でもある。
その時の対戦相手は、中国リーグ7位の鳥取KFC。

初めて見たファジの印象は、元ヴィッセルのDF酒井がうまいなぁということと、10番の吉谷が運度量豊富に前に後ろに顔を出してて目にとまったこと。
それと、藤井一昌のFKが弧を描いてゴールに吸い込まれる瞬間、石川哲平が触って入れたゴールが印象的だった。

手前みそながら、そのときの自分のブログから引用させてもらう。

「サポーターへの挨拶に来た選手達に、観客席から子供達が次々と飛び出していった。胴上げに参加し、記念撮影まで参加しかねない勢い。
もう、彼らも記念撮影に入れてやってもいいよ、と思いました。君らには12番目の選手の資格があるし、いつの日か11人の一人になってほしい。

ピッチと観客席は地続きにつながっている。
選手達の元へ駆け寄る子供達。それを制するために追いかける親たちがピッチになだれこみ、なし崩し的に共に勝利を喜んでいた。

ピッチに引かれた白線は、プロとアマチュアを分ける神聖不可侵なラインだと思いこんでいた。でもそれを越えることは思いこんでいるほど難しいことではないのではないか?
子供達の行動に誘われ、喜びの様子を写真におさめようと選手達に近づいた。

そして気が付くと、僕は白線を越え、ピッチの上に立っていた。」

たぶん、この試合がピッチと同じラインで選手らを見れる、記念すべき最後の試合になるだろう。
ちいさな会場だと思わず、それを存分に楽しんでほしい
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